柱は垂直か


 レーザー墨出し器は、垂直を確認することもできるので、各部屋の壁の垂直度もわかる。
 私は、これからの施主さんは、現場で自分の目で確認するくらいの権限を持つべきだと思う。
 あとになって直してくれというより、「ああ、これは真っ直ぐだね」と確認しておいたほうがどれだけいいことか。
 われわれも、工事をしていて垂直を出すとき、反対側に真っ直ぐなものがあると、それを標準にして視覚で見てしまう。それが曲がっていたら、同じように曲がる可能性もある。
 レーザー墨出し器だと、確実に誤差がわかる。床が曲がっているというような状態があとで起こるより、ここでしっかりと確認する。
 建売などで、床に置いたピンポン玉が転がったというようなことが起こるのは、そういうところが確認できていないからだ。転がるぐらいだと、相当の傾斜になっている。

【床下の注意点】

 土台があると、要所要所に土台パッキンが入れてある。なぜ2センチの厚さのパッキンをここにとるかというと、床下の換気のためだ。建物の周囲全体が2センチ開いているために、床下に風が流れて換気がとれるわけだ。
 一昔前は、床下の換気をとるために風窓というのをつけていた。今また床下の風窓が見直されて、これをとるところが多くなっている。北の風窓の部分に、3個か4個ぐらい床下用の換気扇をつけているところもある。これをつけて24時間換気している。これをしておくと床の下でシロアリなども発生しにくいので、新しく建てる場合には先につけてしまうこともある。
 風窓は、建物の周囲が開けていることによって床下の換気がとれる。ところが東京あたりだと、広い土地がなかなかないため、敷地いっぱいに建っている。隣地との境界が45センチくらいのところがある。そこにエアコンの室外機を置いたり給湯器を置いたり、なかには南のほうに植木を置いたり、ウッドデッキをつくっていろいろなものを置く。

 何かものを置くということは、換気のための穴をふさいでいるわけで、風の流れが悪くなってしまう。結局、床下の湿気が出てくる。
 リフォームで20年前、30年前に建てた家に行ったとき、通風のための穴を無視して、その前にエアコンの室外機や植木鉢を押しつけてふさいでしまっていたということがあった。また往々にして、濡らしたくないものは軒先に置くので、結果的に床下の穴をふさいでしまっている場合も少なくない。
 そのため床下に湿気がきて、1階の根太(床板の下にわたして床を支える横木)が傷んできたりする。ここから風を流して床下を湿気のない状態にするために開いているわけだから、十分注意してほしい。


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